日本人が知らない、アメリカ人が使うlikeの使い方

日本について英語で話す2

学校でlikeは「〜が好き」と習ったと思います。しかし、likeは日常英会話では「たとえば」という意味で使われることがあります。

Like where?
「例えばどこですか?」

Like Switzerland, France, and then Japan.
「例えばスイス、フランス、それから日本ですね」

それでは会話文を見てみましょう。

 

スモールトーク(日本との関わり)2

A: Did you live your whole life in America?
ずっとアメリカで生活していたんですか?

B: No. My dad got transferred around at work, so I’ve lived in lots of different countries.
いいえ。父親が仕事でいろんなところに転勤していたので、いろんな国で生活しました

A: Like where?
例えばどこですか?

B: Like Switzerland, France, and then Japan.
例えばスイス、フランス、それから日本ですね

A: When were you here?
いつ日本にいたんですか?

B: When I was in junior high school.
中学生の時ですね

解説:
live your whole life in ~「(あなたは)ずっと〜で生活する」
dad「父親/お父さん」
got transferred around「いろんなところに転勤した」
at work「仕事で」
lots of different countries「いろんな国で」
Like ~?「例えば〜?」
Switzerland「スイス」
日本で会話している時に「いつ日本にいたんですか?」と聞く時はWhen were you here?、海外で会話している時はWhen were you in Japan?となる
junior high school「中学校」

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